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【土の寄付編】キエーロ式プランターコンポストの紹介④

コンポストプロジェクト
家庭菜園も花育てもしていないのに,堆肥作ってどうすりゃいいんだ!
と思ったあなた!
あなたの育てた土を「みんなの花壇」に寄付しませんか?
いきちかクラブは大田区で誰でも使える花壇の運営を行っています。
場所:「東矢口三丁目公園」「新蒲田二丁目児童公園」

※寄付の詳細は準備中です。土の状態を確認したうえで使わせていただきます。
生ゴミや食べ残しは微生物の力で栄養満点の土(堆肥)に生まれ変わります。
この堆肥を花壇に入れることできれいな花を咲かせてくれるなんて,すてきですよね。

過去にコンポストを使っていたけどやがて挫折した人の,挫折理由第1位は,「増える土に困ったから」。(いきちかクラブ調べ)

実はこのキエーロ式プランターコンポストは,土が増えません! そのため,増える土のプレッシャーなく,マイペースに長く使い続けられます。土が増えないのはキエーロの大きな特徴です。

そうは言っても最終的にコンポストを処分するときに,土の行き場に困る人もいると思います。大田区など多くの自治体では土はゴミとしての回収をしていません。土は捨てられません。

また,せっかくの栄養豊富な堆肥,できればどこかで有効に活用してほしいというお声もいただきます。

私たち,いきちかクラブは,公園花壇運営をしています。キエーロ式プランターコンポストで作った堆肥を,よろしければ,公園花壇で使わせてください

公園はみんなのための場所ですが,公園花壇活動に対して区からは,お金も物品支給も何もありません。公園花壇で使う肥料や堆肥,風などで減っていく土の補充は,私たちボランティアの自腹です。そのため,お金の寄付同様,コンポストで作った堆肥の寄付も,本当にありがたいご支援です。

いきちかクラブは,公園に植える花をご家庭でタネから育てていただく「花の里親」の取り組みが名物となっています(書籍『推しの公園を育てる!』でも取り上げていただきました)。これと同様に,土をご家庭で育てていただく「土の里親」も始めました。現時点では,『コンポストでの土育てのコツ講座』を受講完了された方のみを対象としています。ご了承ください。

ゴミが減るだけでなく公園花壇に土の寄付もできる「キエーロ式プランターコンポスト」を作れる講座の日程や詳細確認とお申し込みは,次のページからお願いします。

[くらし×微生物]いきちかコンポストプロジェクト

微生物とヒトの会話シリーズ(よみもの)

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