保育施設の遊具の安全性について

10月14日,保育園の遊具で2歳児の首が挟まった事故がありました。18日現在,まだ意識不明の重体ということで,早い回復を心からお祈りします。

この事故に関して,たくさんの保育関係者が,それぞれ思うところをコメント欄やSNSなどで発信されています。その中で少し思うところがありましたので,今回ブログに気持ちをまとめています。

配置基準の話にすり替えないで

このニュースに関する発言で違和感があったのが,職員配置基準に結びつけたコメントでした。

1~2歳児と職員の人数比は,国が定める基準では6:1です。事故のあった園では2歳児17人:保育士3人であったそうなので,配置基準内です。これに対して,「ちゃんと基準内だし,園を責めないで」「基準内でも子どもを見るのは大変だよね」「そもそもこの基準も少ないよね?」「配置基準を増やすべき!」という意見や議論が,一部でかもしれませんが,ありました。

配置基準について現場の方がいろいろ思うところがあるのは分かります。それはそれでよいのですが,この遊具の事故を,ご自身の関心事である配置基準の問題にすり替えることには,違和感がありました。

これは遊具での事故です。職員数について論じる前に,今は,遊具の安全性について論じませんか。

生命の保持が何よりも大切

この事故は,園庭の遊具の隙間に2歳児の首が挟まったというものです。今回は首という深刻な部位が挟まってしまいましたが,首以外にも,足や肩など体の一部が挟まる危険性は十分に感じられる遊具に見えました。

そしてこの遊具には,大人の目が届かない「死角」ができていたことも,重大な問題です。

挟まる危険性があり,さらにそれを見逃してしまう死角まである遊具であること。そして,そのような遊具が,どこかのアスレチック場などでなく,安全であるべき認可保育園にあり,実際にその遊具で日常的に低年齢児を遊ばせていたこと。これは十分に問題なことのはずです。

今までこの園で,これらの問題について話し合われたことはなかったのでしょうか。子どもを預かる専門家集団の間で,それらの危険性に気づかないなど到底ありえないと思っていましたが,ただ,この悲しい事故が起き,それでもまだ,保育現場で働く方々が,この遊具の危険性でなく職員配置について物申す姿を見ると,もしや本当にこの遊具の危険性について話題にならなかった可能性もあるのでは…と,思えてくる次第です。

保育にはさまざまな目標がありますが,間違いなく何よりも優先される目標は,生命の保持です。生命を保持するための安全の確保が,何よりも最優先されるものです。

建物や遊具が安全なものであること,衛生管理がなされて安全であること,防犯や防災の対策が行われて安全であること。これらは何よりも優先されることのはずです。たとえば,豊かな感性,自然への愛情や畏敬の念,数や文字への関心などを育むための取り組みも大切ですが,当然,それらはすべて,「安全の確保」が基底にあってこそ成り立つものです。

保育関係者は,保育の専門家として,安全に対して敏感でなければならないと思っています。

だからこそ,ぱっと見でも挟まる危険性と死角の存在が分かるこの遊具が,認可保育園で日常的に使われていたというのは,とてもショックな出来事です。そして,一部の保育関係者がこの遊具に対してショックを受けていないように見えることも,重ねてショックでした。繰り返しますが,この事故の重大な問題は,決して職員数ではないはずです。この遊具の危険性を理解できないことが問題です。

どうか今一度,環境の点検を

保育所も,学童保育施設も,この悲しい事故をひとつのきっかけに,今一度,保育環境の点検をお願いできればと思います。保育の専門家として,プロとして,安全な環境構成を最優先に取り組んでいただきたくお願いいたします。

一部の方からは「複合遊具がなくなるのは残念」「なくなるのは困る」という声もあがるかもしれません。しかし,体が挟まる危険があり,しかも死角のあるような遊具は,保育園にふさわしいものではないはずです。一部の方の個人的体験や感情,あるいは惰性等に流されず,どうか専門的見地に基づいて,あるべき保育環境を追求いただきたいと願います。

さらに言えば,本来,保育の環境は,子どもに応じて常に見直し続け,構成し続けるべきものです。ですが大型の複合遊具は,柔軟な変更がほとんどききません。大型の既成遊具に頼るのは「環境構成のサボり」につながりやすいと感じています。保育の神髄は保育環境の構成にあるとも言えますので,そこをサボるということは,どうしても保育の全体的な質の低下につながります。

どうか職場全体で,安全かつ子どもにとって有意義な遊びの環境/保育環境とはどのようなものかを,ディスカッションいただければと思います。

このような環境構成は,もちろん施設管理者の責任で行うものです。ですが,お勤めの職員の方々も,どうか子どもたちの安全のため,ご協力をお願いします。

もし,安全面で不安な点があるにも関わらず施設責任者が対応してくれないなどのケースがありましたら,一度私どもにもご連絡いただければと思います。私どもでできることを考えさせていただきます。「諦めて,見て見ぬふり」は,ご自身にとっても,子どもたちやご家庭にとっても,みんなにとって不幸なことです。それだけはしないでいただきたいと,そして保育業界がそのような世界にならないよう,心から願うばかりです。

いきちか花壇プロジェクトってなに?

このブログ記事きじは,10がつにくばったチラシのうらめんおな内容ないようです。チラシとおなじように,漢字かんじによみがなをつけています。
音声おんせい機能きのう使つかうと,漢字かんじも,よみがなも,両方りょうほうおなおとげられます。どうしようもないので,おゆるしください。
新蒲田二丁目児童公園の地図

地域ちいきでのつながりが大切たいせつとはうけれど、「どうすればよいのか わからない…」「いそがしくて参加さんかできない…」「人間関係にんげんかんけい大変たいへんそうでこわい…」「会費かいひいたい…」となりがちな昨今さっこん

「いきちか花壇かだんプロジェクト」は、いつでもだれでも使つかえる公園こうえん花壇かだんと、気軽きがる便利べんりなインターネットをわせて、地域ちいきでゆるやかな、あたらしいつながりがまれることを目指めざしたプロジェクトです。

右上みぎうえのQRコードから公式こうしきウェブサイトにきてください。そして、自分じぶんにあった方法ほうほう・ペースで、ゆるりとつながり、プロジェクトにかかわってみてください。

チャットでトークをたのしむもよし、仲間なかま相談そうだんしながら園芸えんげい作業さぎょうにトライするもよし、仕事しごと学校がっこうきたくないときやけないときに花壇かだんですごすもよし、まずはチャットやSNSを見守みまもるもよし。はたらざか世代せだいひとも、学生がくせいさんも、おちしています。TwitterついったーなどのSNSえすえぬえすもやっています。ぜひコメントください♪

2021年度ねんど大田区おおたくのスタートアップ助成じょせいけてはじまったばかりのプロジェクトです。一緒いっしょにプロジェクトをそだててください!

いきちかクラブ(元いきちか学童クラブ)は、「生きやすい社会の形成」をミッションに、子どもも、大人も、みんなが今より少しでもラクに楽しく生きられる社会を目指して活動している非営利団体です。「生きる力」のいきちかです。

いきちかクラブは大田区のふれあいパーク活動団体です。
いきちか学童クラブ運営会は、大田区区民活動情報サイト(オーちゃんネット)の登録団体です。
いきちか花壇プロジェクトは、大田区の令和3年度大田区地域力応援基金助成事業(スタートアップ助成)で実施します。

いきちかクラブ

(チラシのおもて面では,花の里親を募集しています

いきちか花壇プロジェクトって,誰が何のためにやっているの?

こんにちは。いきちかクラブ代表の向井です。

小学生と未就学児の母です。おばちゃんです。大田区民です。

下の写真は,先週日曜の姿です。だいたい年中,こういう格好です。いつも同じ格好なので,子どもたちに,遠くからも,後ろ姿でも,気づいてもらえます。

いきちかクラブでは現在,「花壇をきっかけに,ゆるく地域とつながっておこうよ」という主旨の取り組みをしています。「いきちか花壇プロジェクト」という,ひねりのない名称でやっています。

2020年4月に学童保育を閉めてしまったあと,公園花壇だけが残りました。

夢半ばどころかスタートラインに立った時点で学童保育を閉めることになりましたが,どうにか気持ちを前に向かせて,学童保育を通じて実現したかったことの一部でもいいので,この花壇を通じて目指そうと,2020年秋に,この「いきちか花壇プロジェクト」を始めました。

ただ,お金はありません。すっからかんどころか,学童を閉めた時点で大きなマイナスです。学童保育のときの運営メンバーも,それぞれの生活事情に応じて散り散りになりました。そして世間はコロナ禍の混乱真っ只中でストレスの多い時期でした。

このような状況でおばちゃんができることなど極めて小さく,このプロジェクトは,小さく小さく,自分たちで無理なくできる範囲で,手探りで進めてきました。

少しずつ,本当に少しずつ,小さな発信から小さなご縁が生まれ,小さなアクションが小さな結果を出し,その繰り返しで,1年間やってきました。

このたび,大田区地域力応援基金の助成を受けて,プロジェクトのチラシを作成することができ,そして,さまざまな施設に置いていただけることになりました。最寄りの矢東小と道塚小では,生徒の全家庭に配布いただけることになりました。本当にありがとうございます。

「花の里親」を通じて,公園とのつながりや,できれば新しい人同士のつながりも生まれるといいなと思っています。そして,このプロジェクトのことも知っていただき,何らかの形でプロジェクトに関わる人が増えていただければと思っています。花の里親募集については,次の画像リンクから,詳細ページをご覧ください。

まだチラシを配りはじめたところですが,少しずつ,「花の里親」の希望者が集まってくださっています。人でなく,施設からもご相談いただいています。

1年経って,いきちか花壇プロジェクトは,赤ん坊から,自分で歩ける幼児ぐらいには育ったかもしれません。

しかし,まだまだ整っていないものが本当にたくさんあります。課題も山盛りです。

チラシを見てLINEオープンチャットに入ってくださった人は,思っていたよりも「整っていない」状態に驚かれた人もいらっしゃると思います。

申し訳ないですが,ここはこういう状態のプロジェクトです。格好つけずに,等身大で,普通のおばちゃんが手探りで奮闘する様子をご覧いただきたいと思っています。

社会に感じている生きづらさや課題に対して,諦めずに「自分ができること」を探して,時々弱気になったり無力感に潰されそうになったりしながらも,じれったいほど少しずつでも何かを生み出し,何かを変えていこうとする,そういう生き様を,苦笑いしながらでも受容いただければ幸いです。これが今のいきちかクラブの「生きる力」への取り組みです。

そしてぜひ,皆さまも「いきちか花壇プロジェクト」に関わってみてください。

関わり方は人ぞれぞれ。花壇プロジェクトページに関わり方の一例を載せていますので,無理なくできるものから,ゆるゆると,お願いいたします。

いきちかクラブ 向井愛

「花の里親」を募集します!LINEチャットからお申し込みください

新蒲田二丁目児童公園の花壇に植える花の苗を,ご自宅等で育てていただける方を募集しています。

花の種を直接花壇にまくと,雨で種が流れたり,小さな芽が虫に食べられたりして,うまく育たないことがあります。

種と土ポットをお渡ししますので,丈夫な苗になるまで,ご自宅で育てていただけないでしょうか。約1ヶ月経ち,植え時になれば,元気ないくつかを公園花壇に植えてください。(たくさん育った場合は,残りは差し上げます♪)

要項

【条件】

栽培期間中,オープンチャットで連絡を取り合える方
(年齢制限は特にありません)

【参加費】 

無料

【ご用意いただくもの】 

土ポットを置いておくためのトレイ
(お弁当の空き容器や食品トレイで大丈夫です)

【お渡し場所】

新蒲田二丁目児童公園
(新蒲田2-14-19/ファミリーマート大田新蒲田二丁目店の隣)

【お渡し日時】

候補日時をオープンチャット内で提示します

【お渡しできる種】

オープンチャット内で提示します
(例:モモイロタンポポ/クリスマスローズ/オンファロデス・リニフォリア/レッドキャンピオン/シレネ・ユニフローラ/キンセンカ 等)

申込み方法

LINEオープンチャット「いきちか花壇プロジェクト」にお入りください。チャット内で,①お名前,②受け取り希望日時,③希望の種をご連絡ください。

流れ

1.LINEオープンチャット「いきちか花壇プロジェクト」に入り,受け渡し日時候補と,種の種類をご確認ください。「ノート」で提示する予定です。チャットで,①お名前,②受け取り希望日時,③希望の種をご連絡ください。任意で,参加動機や一言メッセージもあるとうれしいです。

2.相談し合った日時に,新蒲田二丁目児童公園で,花の種1袋と,種まき用の土ポット8個と,お名前ラベルをお渡しします。

お渡しする土のイメージ(500円玉サイズです)

3.土ポットをトレイに乗せて,トレイに水を注ぎ,しっかりと吸水させてください。15~20分ほどで,土がふわふわにふくらみます。

4.土を軽くほぐして,1個の土ポットに,種を数粒入れます。深く入れすぎないようご注意ください。

吸水と種まきの例  byサカタのタネ

5.種まき直後は直射日光を避け,風の当たらない場所においてください。その後は,土の乾燥と加湿に注意しつつ,少しずつ日に当てるようにすると,育ちやすいそうです。

6.1つの土ポットから複数発芽した場合は,元気な苗を1本残して,他は切ってください(「間引き」といいます)。

7.成長の様子をときどきLINEオープンチャットで教えていただけるとうれしいです。ご質問などもお気軽にチャットからご連絡ください。

8.苗が大きく育ち,土ポットの周囲から根がでるようになったら,植え付けの時期です。LINEオープンチャットでご連絡ください。いくつ花壇に植えていただくか,状況をみながらご相談させてください。

9.花壇に植え付けの際は,よろしければ,お渡しした名前ラベルもご利用ください。(花の名前や,任意でご自身のお名前なども)

10.公園で,植えた花の成長を見守ってください♪

Photo by サカタのタネ
Photo by サカタのタネ

ポイント

  • 栽培に不慣れな方も大歓迎!失敗上等!気軽に挑戦ください。
  • 土ポットはわずか直径3センチ。8個並べても,文庫本程度のスペースで済みます。
  • なんらかのトレイ(受け皿)さえあれば大丈夫です。
  • コロナの自粛生活中でも,安全に,新しい挑戦ができます♪
  • 費用は令和3年度大田区地域力応援基金から助成いただいています(スタートアップ助成)。

関連記事

花植えと花壇のお手入れをしましたよ

新蒲田二丁目児童公園の花壇をきっかけとして,地域のゆるやかな新しいつながりを作ろうというプロジェクトをしています。SNS感覚で気軽につながり,インターネットで報告・連絡・相談し合いながら,みんなで花壇を使っています。詳しくはいきちか花壇プロジェクトの公式ページを見てください♪

「できる人が できる時に できることを」がポリシーなので,普段は個人活動が中心です。ですが昨日10月3日(日)は,参加できる人で集まって,新しい花の追加と,花壇のお手入れを行いました!

区の助成金担当の方も,事業の確認として,見学にお越しくださいました。見学と言いながら,ガッツリ一緒にお手入れに参加くださいましたよ!ありがとうございます!^o^

活動報告

日時:10月3日(日)10:00~11:00
場所:新蒲田二丁目児童公園の花壇
参加者:15名(大人9+子ども6)
活動内容:
・強風で倒れた草花の固定
・傷んだ草花のカット
・虫取り
・花の移動
・里親さんが育ててくださった花の追加(ジニア)
・栄養剤,ナメトールの散布
・種まき(オルレア)

里親さんの花

この日新しく植えた花は,ジニア(ヒャクニチソウ=百日草)。

花の里親」さんが,花壇に植えるためにご自宅で種から育ててくださったものです。

まもなく,当プロジェクトで花の里親さんの本格募集を始めますが,夏に試験的にプレ募集していました。夏という不利な時期だったせいか,5割ほどが発芽せず,4割ほどが発芽しても子葉のままダメになり,そして1割だけが無事発根して苗になった感じでした。育てるのって意外と難しいのですね・・・・!

その中,こちらの里親さんは,「苗」を通りこして,立派に開花するまで育ててくださいました。すごすぎます。本当にありがとうございます。(ToT)

里親さんが育ててくださった花を,子どもたちと一緒に植えました!花壇に根付きますように。

皆さまもどうぞ,新しく加わったこのジニアをお見守りください。

虫とり

子どもたちは,虫とりも熱中していました。人気は専らダンゴムシとシジミチョウ。ヨトウムシのような花をダメにしてしまうイモムシこそどんどん捕ってほしいのですが,イモムシは「うげー!」「いやー!」と拒絶されました。

昨日は,大量のシジミチョウのほかにも,アオスジアゲハ,キアゲハ,モンキチョウなど,たくさんの蝶が飛んでいました♪

固定具

強風で倒れた草花の固定には,麻ひも,タイラップ(結束バンド)に加えて,今回「支柱クリップ」も初使用しました。クリップは特に幼児との相性がよく,クリップのおかげで幼児も十分,花壇のお手入れの戦力となりました!

おにごっこ

子どもの参加が多かったので,花壇のお手入れ終了後,希望者で公園内でおにごっこもしました。

ドロケイ,イロオニなど。

ドロケイは,エチオピアの「レバナ・ポリス」という遊び(ドロケイとほとんど同じ)に準じて,「3回タッチで逮捕」,「脱獄時は『自由だ!』と叫ぶ」というルールを取り入れました。いつものドロケイも,ちょっとルールを変えるだけで,新鮮な気持ちで盛り上がります♪

楽しかったですが,予定外に暑く,バテました…。日焼けしました…。もう10月ですが,まだまだ夏日ですね。

花壇プロジェクト「アイデアノート」のアーカイブ

花壇プロジェクトのLINEオープンチャット内の「ノート」を整理しています。古いノートをいったんチャットから削除し,ここにアーカイブとして保管(避難)します。ブログの使い方よ…。

(旧)アイデアノート

ここにチャット内で出たアイデアをまとめていきます。

検討ポイント
・何を、何の目的で、誰が育てるか
・資金繰り
・「参加してくださる方たちと場のコンセプトをどれだけ共有できるか?」

→クラウドファンディングなどよりは,「みんなで出し合い,つながり合う」の方向で。

◆花屋で処分前の苗を安くいただけないか。
◆花のギフト券1000円分がある。
◆マリーゴールドのタネがある。

▼過去出たアイデア

[みんなで活用できるもの]

●香りを楽しむ
→ラベンダー(そのまま/ドライにしてポプリに/少し難易度が上がりますがオイルを抽出して虫除けなども作れる)
→レモンバームやゼラニウム(そのまま/虫除けも作れる)

(何かを「作る」場合も、公園で地域の方と一緒にできれば最高ですね!楽しそう〜)

●飾って楽しむ
→ドライフラワー
※乾燥させる場所をどこかに貸していただきたい
→鑑賞用かぼちゃ

●風味アップを楽しむ
→ローリエとか
※食用はNGなので、区に要相談

●手芸工作で楽しむ
→ワタ

[イベント的に参加して楽しめるもの]

●草花から色を出して楽しむ
→朝顔(青、紫)
→ オシロイバナ(黄色、紫)
→ ホウセンカ(ピンク、赤、青)
→ つゆ草(青)
→ サルスベリ(ピンク、紫)
→ マリーゴールド
→ 紫蘇の葉

●花を染色させて楽しむ
→ かすみ草など白い花

●蝶が好む花を植えて定期的な観察会
→ 菜の花や山椒

●自生している野草の観察

咲かせたい花たちの旬を調べて花壇の計画カレンダーを作って進めると良いかもと思います。(例:これからクリスマスシーズンに向けてポインセチアや葉ボタンの苗を。その間に初夏に向けてのラベンダーの苗作りを)

花壇プロジェクトのオープンチャットについて

「いきちか花壇プロジェクト」は,公園花壇をきっかけとしたゆるやかな新しいつながりを作ることを目指したプロジェクトです。LINEオープンチャットを使って,花壇のことを相談し合ったり,雑談したりしています。オープンチャットへの参加者は随時募集しています。匿名でも構いませんので,お気軽にお入りください。

  • 発言なしの,見るだけ参加でも大丈夫です。
  • 可能なら最初に,ご無理のない範囲で簡単に自己紹介をいただけると助かりますが,ご無理のない範囲でお願いします。
  • 通知が邪魔なら,どうぞ通知オフしてください。
  • メンションがついたトークへのお返事も,もちろん義務ではありませんし,タイミングもマイペースで大丈夫です。
  • 顔の見えない相手への常識的な配慮をしたうえで,どうぞラクな気持ちでご参加ください。

桃色たんぽぽ2021 in いきちか花壇

春のいきちか花壇を彩ったたくさんの花の中で,絶大の人気者だった桃色タンポポ。

桃色タンポポが成長していく様子は何度かつぶやきましたが,まとまった記事を出していませんでしたので,今さら感満載ですが,本日は2021年の桃色タンポポを振り返ります。

桃色タンポポ(クレピス)の概要

桃色タンポポ(桃色蒲公英/モモイロタンポポ)は,その名のとおり,桃色(ピンク色)のタンポポです。

学名:クレピス・ルブラ(Crepis rubra L.)
英語名:Red hawksbeard (←ピンクじゃなくてレッドなのですね)

桃色タンポポは分類階級でいうと,キク目キク科フタマタタンポポ属になります。「二股タンポポ」と言いながら,二股より,もっと多くの股に分かれている気がします。

一方,おなじみの黄色いタンポポは,キク目キク科タンポポ属ですので,属違いになります。

そしてこの花,「センボンタンポポ」という別名もあるようですが,実際そう呼ばれているのはまだ聞いたことがありません。センボンタンポポよりは,学名の「クレピス」の方が使われている印象です。(「モモイロタンポポ」は文字数が多いので,私もクレピスと書きたくなるときがあります…)

これらの名前からも分かるように,1つの株からいくつかの股に分かれて,千本と言いたくなるほどたくさんの花をつける植物,という感じでしょうか。千本はさすがに無理そうに思いますが。このように花がたくさんつく感じは,たしかにタンポポ属のタンポポとは違います。

そして,桃色タンポポの花言葉は「あたたかみのある心」と紹介されています。そういえば花言葉って誰が作っているのでしょうね。面白い試みですよね。

桃色タンポポのご寄贈元

2020年12月,横浜市港北区でさまざまな緑化活動を導いていらっしゃる真島さんからたくさんの苗をご希望いただき,その中に,桃色タンポポもありました。本当にありがとうございます。

港北区は真島さんリードで,「港北オープンガーデン」という,住民の素敵なお庭を見せ合いっこするイベントが行われています。なんと美しいイベントでしょう・・・。民と区との共同主催というのも素敵ですよね。大田区,特にこの蒲田地域も,「ちょい呑みフェスティバル」(はしご酒イベント)のノリで,はしご花イベントができると面白そうだなぁ,なんて思ったり・・・。一緒に企画運営してくださる方,ぜひご連絡ください。

12月:桃色タンポポの苗植え

さてさて,そうしてめでたく,桃色タンポポは2020年12月13日に,他の大量の苗と一緒に,いきちか花壇に植わりました。

1枚目の写真は花壇を北側から,2枚目は南側から撮ったものです。オレンジ囲み部分に桃色タンポポがいる・・気が・・します・・・。この,花壇の北,南,東,の計3箇所で,その後の成長が確認できました。

1月:桃色タンポポの根付き

2021年1月11日の,花壇南側からの写真です。寒い中でも,南側のタンポポが元気に育っている様子が写っています。無事,この花壇に根付いてくれたようです。

2月:桃色タンポポの葉の成長

2021年2月21日の写真です。1枚目が花壇の南側,2枚目が北側から撮ったものです。

南,東,北の,それぞれのタンポポの元気な葉っぱが写っています。葉の数もぎっしりと増えています。

南のタンポポは,株が2つあるように見えます。1月の写真には2つあるように見えないのですが・・・。謎です。1月は隣でなく後ろならタンポポ風の葉っぱが見えるので,それが動いてきたのでしょうか・・・?謎です・・・。

3月:桃色タンポポのつぼみ

2021年3月14日。南側からの写真と,つぼみのでき始めのアップです。

3月になって他の花が次々と咲き,花壇がぐっと華やかになってきました。春のウキウキした気分で,タンポポの成長も見守っていました。南側の葉っぱはやっぱり2つありますよね?

3月22日。1枚目は南側のタンポポ。1週間前は低位置にあったつぼみが,高く伸びていました。伸びるの早いですね。そして,おなじみの黄色タンポポよりずっと,横にも縦にも大きな植物です。

2枚目は東のタンポポ。つぼみの深部にうっすらピンクが見えていますね。本当に桃色なんだというワクワク感!

次の写真は4月1日,東側のタンポポです。もう咲きます!本当にピンクです!

4月:桃色タンポポの全盛期

4月にめでたく,桃色タンポポが咲きました!開花しました!ものすごく素敵です!かわいいです!

この花壇,本当に所狭く,ギッシリとたくさんの花が咲いていますね。どの花も本当に素敵なのですが,桃色タンポポがこれまた,本当にいい雰囲気です。映えますし,見ているとなぜか,春っぽい,かわいい・やさしい気分になります。(*´ェ`*)

公園に訪れる方々にも,桃色タンポポは大人気でした。

1~2枚目の写真とその次の動画は4月4日。動画ではアゲハ蝶が桃色タンポポにとまっているのですが,最高に春っぽいです。

4月15日,まだまだ元気!この頃が花のピークでしょうか。

そしてこの段階で,桃色タンポポの写真を動画にして,YouTubeにあげました。よろしければご覧ください。(本当は花壇の動画をもっとアップしていきたいのですが,なかなか手が回りません…。そんなの簡単だよ!という方,ぜひ助けてください)

4月も末頃になると,だんだんと花が終わってきました。次の写真は,4月28日の様子です。2枚とも東側です。ピンクだった花は茶色く枯れ,細い紐状になりました。下から出てきた白い綿毛に押し出され始めています。茎も,高く細く,ヒョロヒョロしてきて,千手観音っぽくなりました。「千」感が出てきました。たくさんの茎があるのですが,下の方を見ると,太い茎から分かれているのが見えると思います。

5月:桃色タンポポの綿毛・種(&虫)

5月は綿毛の季節です。種の季節です。

花を押し出しながら伸びてきた綿毛が,開きました。綿毛に帽子のように乗っている茶色い部分が,ピンク色の花だった部分です。

綿毛ができると,茎はますます高く伸びました。種を風でより遠くまで飛ばすには,十分高い方が有利ですよね。ただ,茎自体はもう茶色く枯れ始めています。次の写真は,5月16日の南側。

同5月16日の東側は,伸びた体を弱った茎で支えきれず,倒れてしまいました。

そしてこの5月中旬頃から,さまざまな虫が大量発生。ナメクジに,カタツムリ。ネキリムシやハバチ類の幼虫など。地面で葉っぱの下に隠れていればまだかわいいものの,もうここは俺様の天下といわんばかりに,堂々と綿毛にまで上っていました。

次の写真は,荒れた綿毛。先端の綿毛がなくなったり,べちょっとしていたり。ナメクジが食べ荒らしたのだと思います・・・。

桃色タンポポの種は,綿毛になってすぐの時点で採ってみると,まだまだ白く小さく,未熟だったので,しばらく採らずに,熟成するのを待っていました。楽しみに待っていたのに・・・,食べ荒らされてしまいました・・・・。

下の写真の2枚目が,最終的に採れた2021年の桃色タンポポの種です。基本的にはこげ茶色の種だけが,発芽できるポテンシャルがある種だと思います。大きくて丈夫そうな種だけを採ったのですが,それでも黒は少なく,ほとんどが白でした。

これにて,2021年の桃色タンポポ,終了です。6月には,すべての桃色タンポポを,根元から茎を切り落としました。

未熟な種
最終的に採れた桃色タンポポの種

2022年の桃色タンポポに向けて(種をお渡しします)

みんなの人気者の桃色タンポポは,ぜひ来年の春も,この花壇で花を咲かせてほしいです。採れた種で,ぜひ秋に,種まきしたいです。

秋に,ご自宅で種をポットで育てて,苗が育ったら公園花壇に植えてくださる方を募集します。

花壇への直まきの場合,気温の激しい変化,強風,虫などの,自然の厳しさに負けてしまう可能性があります。この未熟で弱い時期は,土ポットで,ご自宅で管理しながら育てる方が生き残りやすくなります。

公園に植えられる強さができるまでの間,かわりにご自宅で育ててくださる方を,「花の里親」と呼んでいます。

春に採れたいくつかの種をご用意しています。桃色タンポポの種が予定外に少ないので,先着順にするかどうか等は検討しなければですが,桃色タンポポの種も「里親」さんにお渡しする予定です。

順調にたくさん育ったら,そのうちの一部をご自宅に植えていただくことも可能です。つまり,桃色タンポポの種と苗を無料でゲットできるチャンスですよ~!

里親募集の案内は,また花壇プロジェクトのページやこのブログでお知らせします。ブックマークいただき,時々見ていただくか,あるいは,SNSをフォローいただければと思います。中でもダントツ一番のおすすめは,LINEオープンチャットに入っていただくことです!

花壇プロジェクトご参加のお願い

いきちか花壇プロジェクトは,新蒲田二丁目児童公園にできた花壇をきっかけに,新しいゆるやかな関わりが生まれることを願って始めたプロジェクトです。

公園花壇を一緒に使いたい方,チャットで相談し合いながらガーデニングに挑戦したい方,ワイワイしたい方,ひっそりとSNSを見守りたい方,SNSでのからみやシェア・・・,どのような関わり方でも構いませんので,ぜひ,自分にあった形で,プロジェクトに関わってください。

ゆるゆる,ゆる~く,無理なく,できる人が,できるときに。
そういう雰囲気で,この新しい関わりが,細く長く,自然な感じで地域に根付けばいいなと思っています。(遠方の方も歓迎です)

気になることがありましたら,本当にお気軽に,ご連絡ください。

なお,完全なボランティアで行っておりますので,長期的な安定継続のために,可能な範囲でご支援いただけますと幸いです。ご寄付は1円から可能です。

ご支援のお願い

—子どもも,大人も,みんなが今より少しでもラクに楽しく生きられる社会を目指して—

今の私たちの暮らしは,みんな,少しずつ苦しい状態です。既存の仕組みで解決できていない問題は,新しい仕組みが必要です。私たちと一緒に新しい仕組みを作り続ける人,私たちを支える人になっていただけないでしょうか。



夏のドリル遊び(点つなぎ,点描写)

夏休みにおすすめのドリル遊び

コロナ2年目の夏休み,いかがお過ごしですか。コロナは感染拡大中で,そして猛暑で(本日の東京の予想最高気温は37℃!),過ごし方がかなり制限される夏ですね。

自宅で時間を持て余している幼児~小学校低学年のお子様は,たまには,点つなぎ(点むすび)などのペーパードリルはいかがですか。遊びとして,楽しく挑戦いただければと思います。

たとえば「ちびむすドリル」さんのサイトは,お手頃で自由に印刷できる課題が豊富にそろっています(ありがとうございます)。たくさんの種類の課題があるので,ぜひ「お子さんに合ったもの」をチョイスいただきたいです。

就学前に一度は「点つなぎ」や「点描写」を挑戦いただきたいので,幼児期年長さんは,この夏の挑戦としてもおすすめです。運筆の確認と練習,数の理解の確認ができます。

次のリンク先から「ちびむす」さんの課題を見てみてください。

ドリル遊びからわかること

これらの課題は,課題を合格できるかどうかを見定めるためではなく,今のお子さんの状態を大人が把握する手がかりにすることが基本的な目的です

えんぴつの持ち方,力の入れ方はどうか,課題を理解できるか,線をねらったとおりに書けるか,数や五十音をどこまで理解できているか,集中力はどの程度か,姿勢は保てるか,あるいは,どのような声かけにどう反応するか,などなど,小学校で必要となる力が,現段階でどういった状態かを,ザックリと確認することができます。

確認して気になるところがあっても,多くはこれからお子さんが経験を積みながら身につけていくものだと思います。しかし,もし不安があれば,今通っている園などに相談してみてください。

課題の選び方のコツ

課題の選び方は,お子さんにもよりますが,一般的には,想定されるお子さんのレベルより少し簡単なものから始めて,達成感を感じてもらうやり方がおすすめです。自分のレベル以上の課題は,自信とやる気をなくす可能性が高いので,ご注意ください。遊びですので,楽しくできるものを選んでください。

もし課題を最後までクリアできなくても,挑戦してくれたことを認めて感謝したり,「これって電車かなぁ」などとお子さんが絵の内容を分かった時点で「たしかに電車っぽいね!よく分かったね!」と感心したり,途中途中のプロセスで子どもができたことを拾って,それを認めていただければと思います。

そして,「課題ができなかった」状態で終わらせずに,塗り絵にシフトしたり,その紙で折り紙にしたり,楽しい状態で終わるように工夫いただけると素敵です。

低学年以上におすすめの計算パズル

運筆も数の理解も問題のない小学低学年から中学年であれば,「計算パズル」系もおすすめです。論理的に仮説を立てて,試行錯誤する課題です。

普段の日常生活であまり使わない能力を使うので,慣れないうちは難しく,イライラしがちです。周囲の大人は温かく見守り,ぜひ挑戦した姿勢を認めていただければと思います。

ドリルは反復学習教材なので,繰り返し取り組むことが大切です。長期計画で,楽しく継続して取り組めるよう,課題の選び方,声かけ方,フォローの仕方など,工夫いただければと思います。

余裕があればオリジナル教材作成も

冒頭のアイキャッチ画像は,ちびむすさんの教材ではなく,いきちかオリジナルプリントです。

余裕があればですが,子どものことを思いながら,こういったオリジナル教材を作成するのも,とても有意義なのでおすすめしたいところです。子ども一人ひとりの能力や状態に思いを馳せる,よい機会になります。

集団の場合は,誰も簡単には解けなさそうな,「鬼難しい」問題を入れおくと,盛り上がったりもしますよ。「鬼難しい」と最初に伝えたうえで,自発的な挑戦を促してください。

学習ドリルも保育者の技しだいで,有意義な遊びになります。ぜひ挑戦ください。

インクルーシブな遊び場の作り方

先日,「インクルーシブな遊び場」というフレーズに出会いました。

どうやら主には公園設計の話で,誰でも使える公園にしようというものでした。ユニバーサルデザインです。「誰でも」に関する説明はほとんどないのですが,多くの場合は「障害の有無にかかわらず」という意味で使っているように思います。

公園という開けたパブリックな場所も,ユニバーサルデザインを意識して作らないと,generalな人しか使えないものになりがちということなのですね。

もちろん,このような配慮は大切です。

しかし,どれほど考えに考えて,想定して,準備しても,立地や資金などに制約があるかぎり,完全にインクルーシブな設計というのはありえません。
必ず,大なり小なりの取りこぼしができてしまうものです。

そもそも設計段階で,あらゆる状態の人を想定できている保証もありません。この世の人々のあらゆる文化,あらゆる特性,あらゆる背景・・・想定できるはずありません。

多くの方はそれらの限界を分かったうえで,「よりインクルーシブな」状態を目指しているものだと思います。

そう思いますが,言葉上でも「インクルーシブな遊び場」と言い切られてしまうと,そこで取りこぼされている人たちのことをどう思っているのか,少し気になってしいます・・・。

あらゆる人を想定して準備することは不可能なので,むしろ,最初に準備しすぎないことこそ大切かもしれません。

私は「インクルーシブな遊び場」は,今ここにいる人たちに合わせて,カスタムメイドで作っていけばよいと思っています。

今ここにいる人たち,ここの一人ひとり全員が遊べるように場を調整すれば,それは間違いなく「インクルーシブな遊び場」になっているはずです。

公園は不特定多数の人が利用する場で,そして規模も大きいため,一人ひとりに合わせてカスタマイズするのは無理難題と思いますが,一方で学童保育のような,契約した特定の人のみ利用する場は,「今ここにいる人たち」がハッキリしています。空間の規模も小さめです。保育所や学校も同じですね。

こういったところでは,「今ここにいる人たち」の状態を理解して,その人たちに合うように柔軟に環境を調整していくことが,本当のインクルーシブだと思っています。

そして,人は,体調や状況など本当に日々変化します。その変化に応じて,環境も変化させ続ける必要があります。

一言でいえば,「フレキシブル」。それが,インクルーシブに必要な条件だと思っています。

私たちの学童クラブ(いきちか学童クラブ)は,今は休止しておりますが,上記のように,一人ひとりの状態を見極めること,その状態に適した環境や遊びを提供することを大切にしていました。

インクルーシブな遊び場というは,そういうところだと思っています。

そしてそのような場を作り続けることは,もちろん大変な作業です。

一人ひとりの資質と研鑚,チーム内の細やかな情報共有やカンファレンス,外部専門家との連携など,必要なものはたくさんあると思いますが,それらの小さな積み重ねを経て,本当のインクルーシブな社会が実現する日を,心から願います。

おすすめ

地域力応援基金助成事業に採択いただきました

何もない(花壇しかない)ところから始まったいきちか花壇プロジェクト。

新蒲田二丁目児童公園の花壇をきっかけに,SNS感覚で,気軽にゆるくつながり合い,それぞれのペースで関わり合うプロジェクトです。

この度,大田区の地域力応援基金助成事業に採択いただき,チラシの印刷費と,イベントで使う土等の購入費を助けていただけることになりました。(^^)v

チラシを広く配布して,多くの人にこのプロジェクトのことを知っていただきたいです! (チラシ,気合い入れて作りまっす!)

花壇に行ける人も,行けない人も,ご自身にあった形でこのプロジェクトに関わっていただきたいです。チャットだけの参加,Twitterだけの絡みなども大歓迎です。

自分で言うのも何ですが,ここ,お得ですよ。おすすめですよ。

会費もなく,係の当番もなく,回覧板もなく,集会もなく,
インターネットで,お好きなときに,自分のペースで,地域と関わりを作れるのですよ!?

下心はありません。本当に,「インターネットで気軽に」×「地域との関わり」という仕組みを作りたいだけです。

インターネットで遠くの旧友やどこかの誰かよく分からない人とつながるのも有意義とは思いますが,一方で,近くの,この地域の人とつながることも,ものすごく重要です。

地域の情報が手に入ったり,地域に居場所ができたり,地域に貢献する機会ができたり。そして,困ったときにはリアルに助け合えたり。・・・そういう暮らしを目指してのプロジェクトです。

どういった関わり方があるかなどは,下記「くわしく見る」ボタンから花壇プロジェクトの公式ページをご覧ください。特に,まずはオープンチャットに入っていただけると嬉しいです。

なお,人件費やインターネットのサーバー代や通信費などは助成の対象外のため,引き続きこちらは,当団体の持ち出しとなります。

現在,完全なボランティアで行っておりますので,事業の継続のために,可能な範囲でご支援いただけますと幸いです・・・。

ご支援のお願い

—子どもも,大人も,みんなが今より少しでもラクに楽しく生きられる社会を目指して—

今の私たちの暮らしは,みんな,少しずつ苦しい状態です。既存の仕組みで解決できていない問題は,新しい仕組みが必要です。私たちと一緒に新しい仕組みを作り続ける人,私たちを支える人になっていただけないでしょうか。