いきちかの食事の基本方針

いきちか学童クラブでは,お食事の提供も可能です。

ですが,ただ「お食事」と言われても,いったいどんな食事か,気になりますよね。

内容とか方針も,本当は早くお伝えすべきところですが,仕入れ先もまだ流動的で,確固たる「お約束」ができない状況です。申し訳ございません。

お約束ができないので曖昧な表現になってしまいますが,基本的な考えは,次の感じです。

  • 一汁三菜を基本とした一般的な家庭料理。
  • 「健康」と「子どもがおいしく食べてくれること」のバランスを考慮。
  • 無農薬や無添加など特別にはこだわらないが,意識はする。(お肉も抗生剤不使用~無残留を意識)
  • 砂糖やお米は,精製しすぎない状態が望ましい。
  • 衛生には十分配慮したうえで,学校給食では出ない非加熱食(サラダなど)も提供する。
  • 子どもが望むなら,一緒に調理することも大いにある。

ビオとかローフードのような,際だった特徴はありません。特徴がないのが,いきちかの食事の特徴です。

真面目な話,「ちょうどいいバランス」というのが一番大切で,一番難しいことと思っています。

たとえば,「ポリフェノールは抗酸化作用があり体にいい」と言われていても,ポリフェノールたっぷりのままでは苦味や渋味が強くなり,子どもが嫌がることもよくあります。

美味しく楽しく食べてほしいですし,でも栄養も抜きすぎたくありません。

だから,それらのバランスを工夫していくしかありません。

また,好みも個々人によって異なるので,今日食べてくれる人たちに応じて,都度バランスを工夫をしていくことになります。

と言いながらも,子どもたちの好奇心に沿って,あるときには実験的に,突き抜けた(=バランスの悪い)料理を作ることもあるかもしれません。^^;

そして,絶対に食中毒を出さないためには,学校のように限定された調理法で行うしかありませんが,しかし,本来の食の楽しみは,様々な食材と様々な調理法で成り立ちます。
食品衛生責任者の責任のもと,衛生には十分配慮しながら,学校給食では出せないものも出したいと考えています。

そういった,いろんな配慮で成り立っているゆえに特徴を言い表せない料理を,「家庭料理」と呼ぶのかもしれません。

いきちかの食事は,特徴のない,家庭料理です

わかりにくくて申し訳ございませんが,ご理解いただければ幸いです。

実際にお食事の提供が始まったら,写真の公表も考えます。

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いきちか学童クラブ
http://www.ikichika.club

(見学・体験 受付中♪)
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