花がら摘みが不十分だと……

花壇の定期メンテナンスとして,水やりに加えて,パンジー・ビオラを中心に「花がら摘み」をしています。

食べられない植物を育てるのは数十年ぶり(小中学生ぶり!?)かもしれない私。
定期的な花がら摘みも,初めてです。

さてさて,懺悔でございます・・・。

一時期,表面に見える部分をささっと摘む程度が続いたからでしょうか・・・1株,急に元気がなくなってしまいました。

他の株は元気ですが,これだけ,突然・・・。

急に元気がなくなったビオラ株

「花のあとに種ができると,植物としての役目を果たしたと思って,終わってしまう」

そう聞いてはいましたが,ああ,こういうことか・・・と,身をもって実感しました。こういうことなのですね。

教訓:
根元までめくって確認しながら,終わりかけの花をじっくりたっぷり探して摘むべし。

私も引き続きがんばりますが,公園にお越しになる皆さまも,ぜひぜひ,花がら摘みをしちゃってください

みんなの花壇です。

花がら摘みに慣れている方も,逆に私のように初めてという方も,どなたでもお触りいただけます。失敗も経験です。ぜひトライください。

でも一言,ここのコメントか,SNSやメールで,摘んだ旨をご連絡いただけますと,全体把握のうえで助かります。

ちなみにこの株は,このあと短く刈り込んでいただき,復活を見守っているところです。新しい花がついても,いまいち,ぱーっと咲ききれない状態です。がんばれー。

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