社会全体で取り組む教育

先の記事プロジェクトベースの課題解決学習で,アクティブラーニングは学校でも取り組もうとしているものの,現状では限界があるようなので,いきちかが行う,
という趣旨のことを書きました。

そこにも表れているとおり,いきちかでは,「学習は,学校だけに任せるものではない」というスタンスをとっています。

学ぶべきものが,複雑で多様になっている現代。学校に課されるものも膨れ上がり,教師の負担の多さは社会問題にもなっています。

文科省自身も,学校だけではなく,保護者や地域の協力が必要だと,堂々と言っています。↓

さらに、「生きる力」をはぐくむためには、学校だけではなく、 ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。 学校も様々な努力を行っていますが、保護者や地域の皆様のご協力がますます必要だと考えています。

文部科学省 (2010).「学校・家庭・地域が力をあわせ、社会全体で、 子どもたちの「生きる力」をはぐくむために ~ 新学習指導要領 スタート ~」

保護者は,子どもの教育への協力がますます必要

そして労働力不足とか男女共同参画とやらで,パパとママの労働もますます必要とされています。

共働き家族が増えている現状で,ますます増える家庭の負担の大きさも,立派な社会問題です。

社会問題になるほど膨れ上がっている学校や家庭の負担を,どうか私たちに分けてください。

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いきちか学童クラブ
http://www.ikichika.club

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