棚,組み立て中

せっせと,棚を組み立てています。

これは,子どもたちのランドセル入れになる予定です。

写真には2つだけ写っていますが,まだまだあります。

こういうの,決して苦手な訳ではないですし,
説明書も分かりやすいですし,
品質もよくて,穴の位置が微妙に合わないような苦労もないのですが(←安物あるある),

さすがに,数が多い&重いため,疲れます…。
あともう少し!

そして,梱包に使われていた段ボールと発泡スチロールが,大量にあります。

さっさと処分したいような,
でも,子どもたちがこれで遊ぶと楽しいかなと思うと,すぐには捨てられなかったり。

開園前に「段ボールと発泡スチロールで遊ぶ会」しましょうか!?

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段差解消

段差解消スロープ,導入!!

冒頭の写真は,スロープ導入後のアフター写真。

こちら↓が,ビフォーの写真。

これは,つまづいちゃいますよね。
危ないですよね。

いきちか学童クラブの民家には,床の段差が結構あるのです。
段差だらけなので,スロープだらけになりました。

しかもこの段差スロープ,なぜか,なかなかよいお値段・・・。
高さ4.5cmのものだと,たかだか幅80cm分で,4,000円超え・・・。それが何本も何本も・・・。

必要経費ですけどね。

これで安心して歩け回れます!
そして,お掃除ロボットも動き回れますね!

今度はお掃除ロボットを導入するかどうかが迷いどころです・・。

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社会全体で取り組む教育

先の記事プロジェクトベースの課題解決学習で,アクティブラーニングは学校でも取り組もうとしているものの,現状では限界があるようなので,いきちかが行う,
という趣旨のことを書きました。

そこにも表れているとおり,いきちかでは,「学習は,学校だけに任せるものではない」というスタンスをとっています。

学ぶべきものが,複雑で多様になっている現代。学校に課されるものも膨れ上がり,教師の負担の多さは社会問題にもなっています。

文科省自身も,学校だけではなく,保護者や地域の協力が必要だと,堂々と言っています。↓

さらに、「生きる力」をはぐくむためには、学校だけではなく、 ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。 学校も様々な努力を行っていますが、保護者や地域の皆様のご協力がますます必要だと考えています。

文部科学省 (2010).「学校・家庭・地域が力をあわせ、社会全体で、 子どもたちの「生きる力」をはぐくむために ~ 新学習指導要領 スタート ~」

保護者は,子どもの教育への協力がますます必要

そして労働力不足とか男女共同参画とやらで,パパとママの労働もますます必要とされています。

共働き家族が増えている現状で,ますます増える家庭の負担の大きさも,立派な社会問題です。

社会問題になるほど膨れ上がっている学校や家庭の負担を,どうか私たちに分けてください。

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プロジェクトベースの課題解決学習

今日は,いきちかの特徴の1つでもある,プロジェクトベースの課題解決学習について,お話します。

これは,「PBL」と呼ばれています。

PBLは何の略かと言いますと,

「Project Based Learning」(プロジェクトに基づいた学習)でもあり,

「ProBlem solving Learning」(問題解決型学習)でもあります。

2通りの名称がある訳です。

日本語でどうするかが,大変悩ましいワードです(苦笑)。

ようするに,自分たちの関心ごとを,自分たちで「プロジェクト」として,進展していくことです。

問題を問題として自分で認識し,
チームに理解されるように伝え,
みんなで,あーだこーだと話し合い,
みんなで計画を立てて,やってみて,
結果を振り返り・・・
みたいな感じです。

プロジェクトの「結果」ではなく,「過程(プロセス)」自体に価値があることを,ご理解いただけるでしょうか。

古典的な,座学での記憶に基づいた学習とは異なります。生きた学習です。

そして,テーマは大人から与えられるのではなく,子どもたち自身の自然な興味関心に基づくことを重視しています。

子どもたちの何気ない発言や態度を聞き逃さず,そしていかに無理なくプロジェクトにつなげていくかが,私たちの腕の見せ所だと考えています。

まさに,ザ・「アクティブラーニング」で,文科省のいう「主体的・対話的で深い学び」そのものですよね。(^^)

近年では「プロジェクト型保育」も,幼児教育界で取り入れられてきています。

いきちかの近所の保育園でも取り組まれていて,子どもたち自身の興味関心を発展させた,主体的な体験を重視しています。

せっかく幼児期で行っていたのに,小学生になるとできなくなるのは,もったいないことに思います。

小学校でもアクティブラーニングの導入は求められているのですが,そうは言っても現実問題,学校の単元の中で取り入れるには限界があるようで,先生方もどうすればよいか四苦八苦されたり,もしくは途方に暮れたり…な様子がうかがえます。
 

だからこそ,いきちかで日常的にPBLに取り組むことに,大きな価値があると思っています。

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チラシと保育園

価格表

ウェブサイトよりも情報量は極端に少ないのですが,このようなチラシも作成しました。

近隣の保育園にご挨拶に伺った際,厚かましくもこのチラシを園内に置いていただけないか相談してみたところ,
皆さまなんともお優しく,全園でご快諾いただきました。

感謝・感激でございます。(*ToT*)
心よりお礼申し上げます。

そして,ある認可外園の園長先生は,温かく明るく励ましてくださり,「同じ地域でこれからもよろしく」という,本当にありがたいお言葉をくださいました。

おそらく,ご自身もその昔,熱い志をもって開園し,
そして今までたくさんの困難に直面しつつ,今に至るのだと思います。

私たちも,未来の子どもたちや地域のために,決して楽ではないこの業界に足を踏み入れました。

園長先生が,私たちを仲間として受け入れてくださったことが,本当に嬉しく,心強く,励まされました!

がんばります!

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入退室管理システム

いきちか学童クラブは,畳のある,昔ながらの民家です。ぎりぎり昭和ではなく平成生まれの家とのことですが,十分「昔感」のある家です。

建物は古風ですが,入退室は,デジタル管理します。

コドモンという入退室管理システムを採用しています。

お子さんがいきちかに来るとまず,iPadで自分の名前をタップして,「打刻する」をタップします。

親御さんには,Eメールかアプリかを通じて,お子さんが入室した旨の連絡が行きます。

いきちかから帰る際も同じです。

そして,来たときと帰るときだけでなく,習い事などで中抜けする際の「外出」「戻り」も打刻できるのが,コドモンのよいところです。

入退室の打刻

しかし・・・,上の動画でも確認できますが,
学童には午後からの入室であるにもかかわらず,「おはようございます」と表示されてしまうのが,残念ポイントその1。
(改善要望を出しています)

そして,学年に加えて曜日ごとでも名前を表示できるように設定したところ,なぜか並び順が,「月曜」「木曜」「水曜」「火曜」「金曜」という気持ち悪い順番になっているのが,残念ポイントその2。
(普通の順番にする方法を尋ねています)

なお,ICカードを使った打刻も可能ですが,
小学生は忘れ物が多い生き物ですので・・・,カードは使わず,直接名前をタップする方が現実的と判断しています。

親御さんのスマートフォンに指定アプリを入れていただければ,お子さんの入退室連絡が届くだけでなく,「連絡帳」もアプリを通じて可能になります。

いきちかからのご連絡のほか,ご家庭からの欠席連絡や夕飯の注文なども,アプリから可能です。

ご家庭の負担をなるべく小さく,と思うと,やっぱりデジタルシステムが便利ですよね!

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いきちか学童クラブは,学童保育なのか?

いきちか学童クラブは,学童保育の仲間ですが,必ずしも従来の学童保育には収まりません。

一般的に「学童保育」または「学童」と呼ばれているものは,正式には「放課後児童健全育成事業」といい,
これは児童福祉法に基づいた福祉事業です。
保育園(認可保育園)も同じ福祉事業ですよね。

福祉の必要性は自明なので,いまさらここで申し上げることはありませんが,
しかし常々思っていたのです,「福祉でない保育」も,もっとあってもよいのではないか,と。

塾のように,自らが付加価値を求めて通うような,
サークルのように,自らがコミュニティを形成するために集まるような,
でも,塾やサークル活動のような特別な短い時間ではなく,もう少し長い時間を日常的に過ごす場所。
そういう場所があってもよいのではないでしょうか。

そういう場所を求める母親の思いから,いきちかが作られました。

もはや「保育」という言葉では,いきちかを適切に表せないので,学童「クラブ」としました。

いきちか学童クラブは,区や国の規制に縛られず,保育施設なのか教育施設なのかという不毛な問いにも縛られず,自由な発想で,柔軟に運営してまいります。

それが,民間学童の強みです。

(大田区は補助金が一切出ないので,どうしても会費が高額になってしまうのがネックポイントですが)

自由なのですが,厚生労働省が定める「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」は守ります。放課後児童支援員の資格も取得しております。真面目に取り組みますので,どうぞご安心ください。

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こんにちは。いきちか学童クラブです

こんにちは。「いきちか学童クラブ」です。

いきちか学童クラブは,大田区新蒲田にある,民間(民設民営)の学童クラブです。

夏休みに間に合うように,7月2週目にオープンします。

場所は,道塚小学校,矢口小学校,矢口東小学校の3校の,ちょうど真ん中あたりです。^^

ごく普通の民家の,1階をお借りしています。

和室も洋室もあります。

キッチンもあるので,おやつやお食事は,ここで作れます。

現在外塀に,冒頭の画像のものを貼っています。
でも看板は,子どもたちの「プロジェクト」で,また新しいものを作ってもらおうと考えています。
どんな看板ができるか,楽しみです!!

いきちか学童クラブについて,ご質問等ございましたら,お気軽に,お電話かEメールかでご連絡ください。

※現在開室準備中のため,お電話は時間によっては出られないことがあります。申し訳ございませんが何卒ご了承ください。

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